Mahaloに込めた想い
訪問介護ステーションMahaloは、「ありがとう」の気持ちを中心に置いた介護を大切にしています。
介護は特別な出来事ではなく、毎日の生活に寄りそい、少しの不安を取りのぞき、その人らしい時間を守る営みです。
利用者とご家族の気持ちが軽くなり、ほっと息が抜ける瞬間が増えること。それが私たちの願いです。
OHANAには「家族」という意味があります。支える側も、支えられる側も、どちらか一方が無理をするのではなく、
自然な距離感で寄りそう関係を育てたい。そんな想いを持って、地域に根づきながら介護を続けています。
Mahaloの訪問介護が
目指すもの
1.
その人の流れに合わせるケア
介護のスタートラインは「その人の暮らしを知ること」だと考えています。
好きな時間帯、いつもの動作、気持ちのゆらぎ。日々の中にある小さなことを丁寧に受け止め、無理のない支援を組み立てます。
2.
安心できる関係づくり
訪問介護は、家に入るサービスでもあります。だからこそ、安心できる人柄や関わり方が大切です。
決まったスタッフが伺い、会話を重ね、顔なじみの関係を育てていくことで、ご利用者様もご家族様も自然と心がほぐれていきます。
3.
「ありがとう」でつながる時間
Mahaloの名前の通り、私たちは小さな「ありがとう」を大事にしています。
できたこと、助かったこと、気づいてくれたこと。介護の現場には、あたたかい瞬間がたくさんあります。その一つ一つが積み重なって、利用者の笑顔につながると信じています。
主なサービス
身体介護

- 食事介助
- 入浴介助
- 排泄介助
- 清拭や整容
- 服薬の見守り
身体の状態やその日の調子に合わせ、負担の少ない方法で支援します。一つ一つの動作を丁寧に行い、安心感を大切にしています。
生活援助

- 掃除や洗濯
- 買い物代行
- 調理や配膳
- 生活環境の整え
自宅での生活がスムーズに進むよう、日々の家事をサポートします。利用者の好きな味付け、普段の家事のやり方など、いつもの感覚をできる限り尊重します。
外出や通院のサポート
通院の付き添いや、必要な外出の支援も行っています。
不安を減らし、安心して外へ出られる環境を整えます。
地域の中で、家族のように寄りそう存在へ
ご自宅で暮らし続ける安心を守ること。
家族のように寄りそい、必要なときにそっと手を差し伸べること。
訪問介護ステーションMahaloは、これからも地域の皆さまと一緒に、
やさしい生活の流れを育てていきます。
